農業生産法人シードオブライフ合同会社

 

生産販売農作物

お米(自然栽培)
農薬不使用
緑肥栽培
コシヒカリ[刈取終了・販売中]
日本晴[10月26日刈取予定]
黄金晴[10月19日刈取予定]
ササニシキ[10月12日刈取予定]
もち米[10月26日刈取予定]
お米(減農薬栽培)
除草剤1回使用
緑肥栽培
コシヒカリ[刈取終了・販売中]
もち米[10月26日刈取予定]
芋類(自然栽培) 里芋(立伏在来種)
八つ頭(立伏在来種)
紅アズマ
安納芋
大豆(有機栽培)
化成肥料不使用
塩谷在来青大豆
麦(自然栽培) ライ麦
その他(自然栽培) 各種

作付米の特徴(参考情報として)

「日本晴(ニホンバレ)」・「ササニシキ」・「黄金晴(コガネバレ)」は、
「もち米」と交配していない「うるち米」系のお米なので、糖度が低く、粘り気が少なく、あっさりした味で、消化や身体に対する負担が軽くアレルギーの方、マクロビオティックなど食養生をしている方にお勧めのお米と言われています。
モチ系品種(モチ米の遺伝子が組み込まれている)「コシヒカリ」・「あきたこまち」は、
コシヒカリは炊き上がったご飯が真っ白で、ツヤと粘りがあり、日本一美味しいお米の品種だと言われています。
他に、「きらら397」、「ほしのゆめ」、「あきたこまち」、「ひとめぼれ」などの人気品種はモチ遺伝子のコシヒカリ系統になります。

しかし、近年では様々な環境の変化や、食生活の中で糖分をとり過ぎる傾向にある為か、糖度の高いモチ系品種を食べた際にアレルギー症状を起こしやすくなるという事例もあります。
昔は、体内に溜まった毒素(悪玉菌が糖質系を餌として生成)が皮膚を通して排出しようとして、幼児や子供のにできる吹き出物が悪化するという知恵もあるようです。
米アレルギー予防のためには、イーストコネクションを予防することが重要とも言われており、少しでも体内に取り込む糖分の量を抑える対策が望ましいと言われています。
※実際に米アレルギー等の方への食用にお求めいただく際には、予め専門家の方のご意見や診断、そして必要な検査を行ったうえで、ご判断いただけるようお願い致します。

■2014年・作付させていただいている低アレルゲン米の種類と特徴
 食味に関しては個人差がありますので、ご了承願います。

<ササニシキ>
◇コシヒカリ系とは異なるが、おいしい食味でソフトな粘りがあります。
◇寿司米として好まれる傾向にあります。

<日本晴(ニホンバレ)>
◇寿司米、加工品用として普及
◇コシヒカリ系のような粘りがない
◇食味は良いが、冷めると少し低下

<黄金晴(コガネバレ)>
◇日本晴より小粒、光沢に富む。
◇食味は日本晴を上回る。

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